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【九州旅行】ワイルドな景観が楽しい、名勝・高千穂峡へ行ってきました

九州旅行、2日目、まずは南阿蘇から高千穂峡へ。

 

ずっとずっと行きたかった所。

ン十年前に行ったことがあるのですが…

運転してた夫が高千穂峡の駐車場で車から下りる時に足首捻挫!!

歩けない…と言うのでそのまま目的地を目の前にUターンしたので、ずっと不完全燃焼でくすぶり続けていた高千穂峡への思い。

 

やっと成仏。

車はどこに停めるのが一番いいのでしょうか?

9:20旅館を出発。

10:30、高千穂峡周辺に到着。

どこに車を停めるのがいいかわからないまま、第3大橋駐車場に着きました。

 

周辺の駐車場は

第1御塩井駐車場  500円 36台

第2あららぎ駐車場 300円 54台

第3大橋駐車場   無料  50台

臨時駐車場の第4押方駐車場(200台)、第5田口野駐車場(300台)もありますがこのふたつはイベントなどで混み合うときのみオープン。

シャトルバスが運行するそうです、歩くには厳しい距離です。

 

ボート乗り場に一番近いのが御塩井駐車場です。

我々はボートに乗る予定なしだったのですが、ボートに乗る方はボート乗り場まで往復するのが大変なので第3大橋駐車場はオススメしません。

 

そんな第3大橋駐車場も、満車!!

 

ふと見ると、「🅿️駐車場空いてます」の幟。

こちらの駐車場、個人の敷地なのか、貸別荘の駐車場なのか、わかりませんが、入り口のオジサンに駐車料金を払ったら、好きなところに駐車OK。

駐車できないと始まらない〜!

で、お手洗いに行っておきたいと思ったけれど、トイレが無い!!

↑ お店に入ってお食事でもすれば借りれるのですが、10:30、まだ朝食がお腹に残ってるし…

 

ここで用を足すしかない??? ⇓

はい、こちら、利用させていただきました。

一応水洗ですが、手を洗う所がないので、中にアルコール消毒液がおいてありました。

人生で2回目! 昔どこかで利用したことがあったような…

3回目がないことを祈る!

 

五ケ瀬川にかかる7kmの峡谷、

ここからズンズン谷底に下りていくのです。

階段すごい!これ、帰り大変だわ〜と思ったけど、帰りは大きな車道を通って帰りました。セーフ。

あららぎの茶屋の前に第2あららぎ駐車場があります。

ここに停めるのが良さそう、ここに公衆トイレもあったわ ^^;

あららぎ茶屋の横から日本の滝百選の真名井の滝へと下りていきました。

石でできた神橋と上に通っているのが高千穂大橋です。

更に下に下りていきました。

ゴツゴツとした岩がワイルドな景観。

 

ここは、撮影スポットで、同じ峡谷で3本のアーチ橋が見えるのは珍しいそうです。

手前から神橋(しんばし)、高千穂大橋、神都高千穂大橋。

ずいぶん下りてきたな〜と見上げて思いました^^

高千穂峡は国の名勝、天然記念物

柱状節理の岩は、観てて飽きないですね〜

27万年前、14万年前、12万年前、9万年前の4回、阿蘇の火山活動によって噴出した火砕流が冷え固まり、川などの侵食で柱状節理の渓谷になったそうです。

 

27万年前も、9万年前も、想像できないぐらい前の話ですが…

阿蘇・中岳火口から50km離れた高千穂の地まで火砕流が流れてきたとは…昔の阿蘇山の大きさに驚きます。

外輪山の大きさから推測すると、標高1万メートルはあったらしいですね。

絶景スポット、日本の滝百選、真名井の滝

両側が切り立った崖に挟まれたこのあたりは、絶景ポイント。

平均で80mの高さの断崖が続く峡谷(五ヶ瀬川峡谷)の御橋の近くに流れ出ているのが日本の滝百選に選ばれた真名井の滝

落差17メートル。

 

ボートに乗って見上げると、迫力あるでしょうね〜1

 

真名井の滝を撮影できるように、少し張り出したところに「滝見台」という撮影ポイントが用意されています。

この辺り、日本人観光客も、外国人観光客もいっぱいで大渋滞でした!

 

写真下、奥へ向かうと「鬼八の力石」という伝説の石がありますが2023年12月まで通行止めでした…

 

おのころ池

イザナギイザナミの婚礼の地で、その二人が生み出したのが、池の中央にある「おのころ島」だそう。

神代のころから存在しているのね。

 

おのころ池の水は透明度が高いです、綺麗に澄んでいます。

このきれいな水質を活かしてチョウザメを養殖し、「宮崎キャビア」をつくっているのだとか。

まさかの、高千穂産キャビア^^

 

玉垂れの滝と月形

玉垂れの滝は、おのころ池の正面の岩肌から幾筋もの水が湧き出して滝になっています。

その幅15メートル、高さ5メートル。

 

滝の上に見える半月型の部分は「月形」と呼ばれています。

粗暴な神、スサノオノミコトが、もう悪さをしない、と反省の証に描いたのが月形だそうです。

 

高千穂峡は、神話が生きている里です。

水量の多い五ヶ瀬川

 

【ご参考まで】旅館で頂いた高千穂峡のイラストマップ

 

もう少し時間が有ったなら…

高千穂神社天岩戸神社に行ってみたかったです。

天安河原は、八百万の神が集まって相談した場所、とされており、天岩戸伝説とともに神話の世界に思いを馳せるのも感慨深いと思います。

 

他にないすばらしい景観、最高でした。

 

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