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【京都】金閣寺は、やっぱり日本の誇り

金閣寺と北野天満宮を回ってきました

新型コロナウイルス感染拡大で、中国人観光客がいない京都を楽しんできました。

欧米人観光客が多かったです。

快晴の空の下で撮影した写真はどれも、絵葉書のように美しくて、幸せな1日でした。

 

金閣寺へのアクセス

JR京都駅からバスが出ているのでバスで金閣寺道バス停まで一本で行くのがかんたんですね。

私は「乗換案内」が案内してくれた 京都から、JR嵯峨野線に乗り換えて 約10分 円町と言う駅で下りてバスにのりました。

西ノ京円町のバス停から 205号金閣寺 北大路バスターミナル行きで 約10分で金閣寺道着。

金閣寺行きの市バスは204号でも金閣寺道に行きます。次々にバスは来るので一番早く来たバスに乗りました。

 

バスを下りたら、金閣寺こちら、の案内が出ているのですぐにわかります。

 

鹿苑寺(金閣寺)めぐり

◆黒門

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ここが入り口です!

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苔の緑が美しいですね。

 

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◆総門

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◆写経場

 美しい~! 枝ぶりのいい松といい絵になりますね。時代劇のワンシーンに出てきそうな建物です。

消火用の樽と桶が置いてあるのも、雰囲気があります。

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写経状の屋根瓦の獅子。鬼瓦の代わりです。

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この道を進んでいくと、いきなり目の前が開けて鏡湖池が広がり その向こうに煌めく金閣寺が!
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東山の銀閣寺の侘び寂びも 趣があって好きなのですがやはり華やかな北山文化の金閣寺が美しかったです。

銀閣寺は、こじんまりと立っていて、すぐそばに山が迫っているのに対し、こちら金閣寺は、スカッと見晴らしがよくて広々としていて気持ちがいいです。

鏡湖池が、金閣寺や周りの木々を映しているのも美しいです。

 

東山の銀閣寺は、池の代わりに、銀沙灘という、波紋を表した白砂が広がっています。

全く趣の違う金閣寺と銀閣寺。

年齢を重ねると、銀閣寺の侘び、寂びの良さも、いいな、と思えます。

そう思っても やはり目の前に広がる鏡湖池に姿を落とす 金閣寺の華やかな姿には目を奪われますね。

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金閣寺を訪れたのは2回目なのですが、以前来た時は 金箔がだいぶ剥げて黒っぽいところもみられましたが、1987年に、金箔の張替え工事が終了しました。

張替え後の金閣寺は30余年を経てもピカピカですね。

1397年建立。1950年には放火により焼失しましたが 1955年に再建されて、建立当時の栄華を忍ばせる金閣寺を見ることが出来て幸せです。

 

 

 

 

どのアングルで撮影しても絵になるので カメラ…と言ってもiPhoneですけど撮りまくりました!

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手前に葦原島を入れて撮影も良し、

 

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横から見たところです。

 

古くなった御札を収める箱も用意されています。

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銀閣寺でも頂いたのですが 金閣寺でも御札がいただけます。そして、御札が入場券代わりです。粋ですね~!

入場料が 400円。 銀閣寺の500円でも安いと思ったのに、更にお安い!!

 

漱清側から見た鏡湖池 ↓

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◆巌下水(がんかすい) 

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足利義満が手を洗うのに使ったとされるお水が沸いているところです。

東屋と呼ぶにも質素な、雨露をしのげる茅葺屋根の…東屋?

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◆金閣寺垣

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夕佳亭の方へ抜ける石段ですが、今は立入禁止です。狭くて危ないですよね。

竹垣が美しいです。

 

◆龍門滝 鯉魚石

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この立て札の横に 龍門滝があります。動画撮ったけど、Youtubeにあげないと、ブログに貼れないみたいです。

滝を上った鯉は龍になるという故事「登竜門」に因んで 鯉に見立てた石を置いてあります。

この上にある池・安民沢から流れ出た水が滝となって落ちているのでしょうか。

 

石段をあがっていくと開けたところに出ます。

◆安民沢(あんみんたく)

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こちらの池は、鹿苑寺建立以前よりあったそうです。

今は周りも整備されていますが、この辺りは、金閣寺舎利殿からほんの少ししか離れていないのに、山奥の池の風情です。

ひっそりと佇む感じに癒やされます。

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白蛇は弁財天の使いなり、という立て札にもある、白蛇を祀ってあります。

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蛇塚が立っています。

 

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◆夕佳亭 (茶室)

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後水尾天皇に献茶をした茶室。

設計は 茶人・金森飛騨守宗和。

夕佳亭の名前の由来は、この茶室から夕方に見る金閣寺が美しいことから名付けられたそうです。

 

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この茶室も明治時代に消失し、再建されたものだとか。

 

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だいぶ石段を上がってきました。

夕佳亭の横の階段を下りたら、一服する茶処があります。時間があれば、ここでお茶できたら気持ちがいいでしょうね。

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◆不動堂

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もともとこの土地は西園寺公経の別荘で、足利義満が譲り受けて北山山荘として使っていました。

義満の死後、舎利殿(金閣)を残して 禅寺鹿苑寺になりました。

この不動堂は、境内の中でも最も古い建物だそうです。(金閣寺は1955年再建のため)

 

不動堂の右手に、朱印所があります。

 

今、御朱印ブームなのに、波に乗り切れずにいたのですが、「金閣寺が1ページ目って素敵じゃない?」って思って、急遽 御朱印帳購入。

御朱印帳は800円(各種あり)、書いていただくのに300円でした。

日付が入るので記念になりますね。

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◆出口の門

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こんなに上ってきたんですね。

下は、振り返って見上げたところです。この門に名前が書いてなかったわ。

 

出口右横にアイスクリームの自動販売機。

興ざめ!! これは止めて欲しいです。境内に置くなんて。

せめて この階段を下りたあたりにお願いしたいです。

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 初めて行った時は、安民沢や夕佳亭に気づかず、金閣寺と鏡湖池を観ただけで帰ってしまいました。

久しぶりの金閣寺、中国人観光客ゼロ、コロナウイルスのせいで日本人も少なくて ゆっくり見れたので、発見もいっぱいあって楽しいひとときでした。

 

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www.kokoro-aozora.com

 

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