グルメ&旅行ブログ 今日もhappy

京阪神のランチや美味しいもののご紹介 旅行の記録など自分用の記録も含め綴っていきます☆

美術鑑賞ハシゴ!西洋美術館で印象派鑑賞前にサクッとお蕎麦ランチ(東京・上野)

今回の上京の目的は、友人と会食の他に、美術・建築鑑賞も目的のひとつでした。

 

  • 森美術館 藤本壮介の建築
  • 三菱一号館美術館 アール・デコとモード
  • 国立西洋美術館 オルセー美術館所蔵 印象派—室内をめぐる物語

 

JR山手線で移動がたやすい三菱一号館美術館(東京・有楽町)と国立西洋美術館(上野)ははしごしやすいので、午前、午後それぞれ観に行きました。

 

 

お昼どこで食べる〜? 丸の内の方がお店多そう

三菱一号館美術館には、レトロ建築の良さを満喫できる三菱一号館美術館Café1894がありますが…予約必須なのは、時間を自由に使いたいワタクシ、今回パス。

 

行ったことあるし。

 

ブリックスクエアや、仲通りにチェックしてるお店がいっぱいあるから行ってみたいな。

TOKIAや丸ビル、新丸ビルでもいいな…と思ってたら!

 

12時過ぎに美術館を出てスマホを観たら息子からフィジカルメンテ(稲荷町・癒楽)を13時に予約した、とLINE入ってた!!(京都・鞍馬寺の下りで膝を傷めたアテクシ)

 

急がねば! 御飯ゆっくり食べてる暇ない!

がっ、ミュージカルファンとしては、ブリックスクエアで行われてるラミン・カリムルーさんのミニコンサートも観たい!と欲張る。

 

昼食抜きで、先にフィジカルメンテに行ってから、上野へ向かったので上野に14時着。

 

国立西洋美術館には公園口から出るのが近いけれど、お店が多いのは不忍口よね…と不忍口から出て、駅のお向かいにあるさくらテラスに。

 

遅めのお昼は駅前のさくらテラスでおひとりさまランチ

お一人様ランチは、麺類がいいな、と。

サクッと…いや、ズズ—ッといただけて早く食べ終わるのがいい、特に、予定てんこ盛りでお一人様の日は気が楽 ^^;

 

上野公園側へ道路を渡ったら眼の前のさくらテラスの1階にある喜乃字屋さんへ。

さくらテラスの2階には、私の好きなおぼんdeごはんもあるのですが…。

 

「お一人様ランチ」、仲間が多いのは、お蕎麦屋さんな気がします。

 

舞茸天せいろ 980円也

最近、かけそばより、盛り(せいろ)そばが好きだな。

お蕎麦の味をシンプルに味わえるわ。

お出汁が濃いの薄いの、関係ないですもんね〜♪

 

 

入口の立て看板に載っていた、舞茸天せいろ 980円を頂きました。

 

こちらのお店のお蕎麦は、石臼で挽いた蕎麦粉100%、つなぎ原料を一切使用していない、香り豊かなお蕎麦。

 

喜乃字屋さんのこだわりは蕎麦の実から粉、お蕎麦への工程と管理だそうです。

 

お蕎麦は喉越しがいい。するすると喉の奥に吸い込まれていくのでいくらでも食べられそう…怖いw

 

別皿に舞茸天と、しし唐、乾燥えのき。

 

せいろの盛りが430円だから、舞茸天のセットはシンプルに計算して

980−430=550円ですね。

 

舞茸天がすごいボリュームありました!

 

宮内庁御用達 栃の木舞茸は高級品!

立て看板に「宮内庁御用達」の文字を見つけて食べてみようと思い、注文しました。

宮内庁御用達と期間限定、数量限定に弱いアテクシです。

 

舞茸は、 

昔から「幻のきのこ」と呼ばれるほど希少価値があり、見つけた人が舞い上がって喜ぶので「まいたけ(舞茸)」と名付けられた。(ユキグニファクトリー株式会社 HPより)

 

これは、テレビの情報番組でも言ってました、それほどの価値のある舞茸。

 

栃の木舞茸は那須バイオファームの独自品種で、宮内庁献上品になっているのですね。

立て看板にも

  1. 独自開発した オンリーワン菌の舞茸
  2. アミノ酸が通常の4倍
  3. 株は直径20センチ!! 一般的な舞茸の2倍!!

で、栃の木舞茸、おいくらかしら?とぐぐってみると、一株1160円〜 

 

舞茸天せいろ 980円は納得価格です!

 

お蕎麦モーニングもあるっ!!

モーニングセットって、カフェだけのものかと思っていたら、お蕎麦モーニングもありました💡

 

なんとオンリー550円!!


モーニングセットは、10:00~11:30のメニューです。

 

もりそばorかけそば と TKG(卵かけご飯)

朝からボリュームたっぷり!

 

ん〜、コーヒーを飲みたいから、やっぱり私はカフェに行く、かな?

 

喜乃字屋は夜も使える蕎麦バル

ワタクシの前に座っていた女性2人組が、お蕎麦と一緒にお酒も頼んでおられました。

枡の中に細めのグラスが入っていて、お酒がなみなみと。

いいですねぇ。

 

江戸時代、酒屋で量り売りをしていたころ、量り売り用の枡で店頭の客に味見をさせたのが始まりで、枡の角に口をあてることから派生し、いつしかカウンターの角で酒をのむという意味に転じたとされています。喜乃字屋では主力商品であるワインに置き換え、現在のワインバルの進化形とし”角打ちワインスタイル”を定着させたいと考えます。
 

喜乃字屋ホームページより

 

こちらのお店、ワインが主力商品なのですね。

ワインの角打ち、面白い!

お値段はお手頃で好感♪ 

 

独特の時代逆行ルールw

最近、現金受け付けてません、のお店が増えていますね

クレジット払い、コード払い、電子マネーなど。

 

ところがこちらのお店、決済は現金のみ。

外国人観光客が多いのだから、せめてカード払いOKにすればいいのに…と思ったり。

 

お席も、先に席を取ろうと、テーブルの方に行こうとすると、先に会計を、と言われました。

お会計をして、番号札をもらってから席に着きます。

スタバやスープストックトーキョーなどは(今思いついたお店^^)先に場所を確保してからレジに並ぶので、同じようにしてたら叱られるw

 

お席は確保されましたか?って聞いてくれるお店もあるというのに、時代に逆行?

 

駅前だから席だけ取ってどこかに行っちゃう行儀の悪いお客さんがいて懲りたのかしらね。

 

ごちそうさまでした。

 

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