東京のブロともさんとのランチは銀座のくら寿司で頂きました。
銀座は「くら寿司グローバル旗艦店」6号店。
ただの回るお寿司ではないエンターテイメント性のある遊び心と江戸情緒を楽しめる作りになっていました。
目次:
2000年から、昔の会社の同期とグルメ定例会と称する毎月のランチ会を始めて四半世紀。
そんな中、お寿司を食べに行ったのは3回ほどで、くら寿司は今回が2回目の初心者です。
マロニエゲート銀座2は1階がユニクロのビル、こちらのビルの7階にくら寿司が入っています。
開店と同時に7Fまでエレベーターで上がりました。
ドーンとフロアの一番大きな面積を占めているくら寿司。
242席のオオバコです。
提灯が並ぶこの雰囲気も、海外からの観光客にはワクワクの眺めでしょうね。
クリエィティブディレクターの佐籐可士和さん監修の内装は、白木や畳シートを使って和を演出していました。



番付表、おっかさんが関脇で、おとっつぁんが小結、と差が付いているのが面白いw
おっかさんの方が強い 👏
回転寿司、を英語で表すと、Revolving Sushi Barなんですね 💡
笑門来福、千客万来、満員御礼の文字、めでたいわ^^

【営業時間】
土・日曜日 10:20 - 23:00
平日(月〜金) 11:00 - 23: 00
くら寿司の予約はアプリから
ブロともさんがアプリで予約してくださいました。
食べログのページには、予約可否欄に 予約不可、と書かれていますが、くら寿司の予約はアプリから取るそうです。
便利ね〜♪
入口の機械にスマホの予約QRコードをかざすとお席の番号が書かれた紙が出てきます。
さあ、始まります!
くら寿司、発見だらけで面白い!
慣れてないので、そんなの当たり前やん!と思われてるかも知れませんね。
テーブルの上には割り箸やお醤油差し、わさび、粉茶など出てなくてスッキリ!
テーブルの天板の一部を外したら、中に収納されています、賢い!

タッチパネルで注文するからメニューブックもない。
食べ終わって空いたお皿は、「お皿投入口」に入れるのもいいですね。スッキリ。
昔は、積み上がったお皿の枚数を店員さんが数えてお会計するシステムだったのに、便利になりましたね〜。
ビッくらポン、初めて見た〜!
お皿5枚投入で自動的に「ビッくらポン」発動!
タッチパネルにアニメーションが映って、当たりが出ればガチャポンのカプセルが落ちてくる仕組み。
初めて見た〜!
ガチャガチャのカプセルの中身は…
『週刊少年ジャンプ』に連載中の『SAKAMOTO DAYS』(サカモト デイズ)のラバーキーホルダーでした。

これ、面白い!
またくら寿司に行きたくなっちゃった(笑)
5の倍数になるように食べないと!!^^
大阪・関西万博店 来店30万人突破御礼!「メガ中とろ」100円
10月31日(金)から11月3日(月)までの期間・数量限定で「メガ中とろ」100円(税込110円)のフェア開催中でした。
通常のネタが一皿150円の銀座店ですが、この期間中、メガ中トロだけ100円!!

2皿(1皿1個)食べたけど…もっと食べておけばよかった、残念!
他にこんなものを頂きました
写真撮り忘れてるのもありますが…
サーモンアボカドロール(シェア)

カンジャンケジャン

ユズカレイ(シェア)、宝塚ファンなら食べるべき♪

海老(友人)

アジ(シェア)、大粒いくら、熟成漬けマグロ(友人)…など
2人で3000円ぐらいでした。

銀座限定くら小江戸&メニュー
歌川広重の浮世絵に描かれた江戸の文化を感じられる屋台空間「くら小江戸」

江戸町屋台を現代に再現したコーナー、くら小江戸。

柳が風情ありますし、壁には花火がキラキラと。

屋台では、お団子を焼いたり、お寿司を握ったり、天ぷらを揚げたり、の実演コーナーになっていました。
タッチパネルで屋台メニューのお団子を頼むと、焼けたらパネルに案内が表示されるので取りに行きました。
なんか楽しい♪

お団子は、あんこの他に白あん、みたらし、栗餡、鳴門金時もありました。

お会計をしたのが13時すぎ、2時間たっぷり楽しみました。
お店を出たら、入店待ちの人が大勢おられてびっくり!
予約してない方かしら??
土日は予約必須よね!
ごちそうさまでした!
ランキングに参加しています。
ポチッと押して頂けたら励みになります♪
↓
いつも応援ありがとうございます