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都会のオアシス・相楽園でお手軽紅葉狩り|船屋形公開11月27日15時まで(神戸・県庁前)

先日、IL BACCAROさんでランチした時に、相楽園のすぐ近くなのだから、お庭巡りをして帰りましょう、きっと紅葉も色づいているわよ、と行ってみました。

 

何度も記事にしてる通り、相楽園は神戸市営地下鉄山手線 県庁前駅から徒歩3分。

都会のオアシス。

 

三田藩士・実業家の小寺泰次郎の私邸を1941年に神戸市が譲り受けました。

2万㎡の広大な日本庭園、池泉回遊式庭園です。

 

立派な門。

戦前は、小寺家本邸があったそうですが神戸空襲で、西洋風の厩舎以外は焼失してしまいました、門構えでいかに立派な邸宅があったか伺い知れますね。

現存する厩舎はこちら ↓

門を入って右側に受付があります。

神戸市の施設なので300円、とてもお値打ち価格ですが、

コープこうべの会員証、JAFの会員証、イオンマーク付きカード、Pitapaスタシアカードなど提示で10%割引。

たかが30円、されど30円、ということでコープこうべの会員証を提示して割引適用してもらいました。

 

さらに、この270円の領収書提示で、園内の相楽園パーラーの飲食が50円引きになります。一応取っておきましょう^^

 

⚠️休園日-毎週木曜日(祝日の場合は開園、翌日休園)

蘇鉄園

門を入ったら蘇鉄がある植え込み。

神戸市の「相楽園」になる前は、「蘇鉄園」と呼ばれていたそうです。

 

大楠と大灯籠

神戸の名木に指定されている大楠。

サイズは、幹周4. 6m、樹高27m、樹齢伝承500年(神戸市 市民の木webより)

1567年荒木村重が花隈城築城の際に、鬼門に当たるこの場所にくすのきを植えたと伝えられています。

 

そしてこの大きな雪見灯籠は…庵治石(香川県産)で作られました。

足の部分は傷んだため新しいものと取り替えられています。

笠の広さが…10㎡余(6畳強)もあるんですって!

何もかもスケールが大きい!

 

池泉回遊式庭園

入り口はこちら↓ お茶室に続く露地門の風情ですね。

狭いところから、いきなり視界がひらけて気持ちが良いです!

対岸に見えるのは、茶室「浣心亭」です。

露地門からお茶室までものすごく遠いですね、じっくりと景色を楽しんでからのお茶席か…。

 



船屋形は、現存する唯一のものだそうで重要文化財

姫路藩主が遊覧用に使っていたそうですが…これ、水に浮くの??という疑問。

屋根は檜皮葺、木の部分は春慶塗と黒漆塗、金箔を使った装飾具が使われて豪華絢爛。

 

今年の公開は、11月23日、26日、27日の3日間 10時00分~15時00分…って、もう明日しかないわ ^^;

真っ赤に色づいた紅葉と、常緑の松のコントラストがきれいですね。

 

真っ赤に色づいた紅葉が圧巻。

園内は、滝やせせらぎが設えてあり、野趣に富んだ景観も楽しめます。

出口です。


近くて(県庁前駅徒歩3分)、安くて(入園料300円)、30分でいろんな風景が見れて大満足のひとときでした。

 

安・近・短のお手軽紅葉狩りはいかがでしょうか?

 

あ、船屋形の公開は、11月27日日曜日 15時までです!!

 

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