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神戸、大阪のランチ、美味しいもののご紹介

【簡単】レシピ 夏野菜のカレー

夏はやっぱりカレーですね!

普段、角切りの牛肉でカレーを作る時は 圧力鍋を使って煮込み時間の短縮をしています。角切り牛肉一口サイズで圧がかかってから10分、とお鍋の説明書に書いてあるのですが 後から野菜(じゃがいも、人参、玉葱)を入れてまた煮込むので少なめの 7分煮込んで 野菜を入れてから15~20分。

お鍋でコトコト、とは違いますが ひき肉を使えばもっと早くできる、ということで、以前ドライカレーをご紹介しました。

夏=カレーなのは

夏、体力が落ちている時にカレーを食べると カレーに使うスパイスが体を元気にしてくれるんですね^^

明治時代、スパイスは薬局で売っていたそうですね。「生薬」扱いですね。

我が家が使うスパイス

クミン

食欲増進や消化促進作用

コリアンダー

消化促進、食欲増進

カルダモン

脳の血流を促進

タイム

疲労回復

ナツメグ

食欲増進、疲労回復

カレーに入れるスパイスには 食欲増進や疲労回復に効くスパイスが多く夏に食べられるようになったんですね。

あのカレーの香りも食欲をそそりますね^^

夏だから夏野菜のカレー

煮込み時間が少なくて野菜がたっぷり摂れる夏野菜のカレーも美味しいのでご紹介します。

このレシピももう四半世紀使っております。

夏野菜の代表選手 茄子をふんだんに使い、トマト、ピーマン、玉ねぎと煮込むのですが 私がおすすめするのは

茄子がとろとろになって美味しいからなのです!

旬のお野菜は栄養も豊富なのが嬉しいです。

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夏野菜のカレーレシピ

材料

合いびき肉   300g    
玉ねぎ   1個   薄切り
にんにく   1片   みじん切り
完熟トマト   大2個   ざく切り
ピーマン   3個   粗みじん切り
茄子   4個   5㍉ いちょう切り
バター   大2    
  2カップ    
カレー粉   大2~3    

A

トマトジュース   2カップ
固形スープの素   1個
中濃ソース   大1
醤油   大1
トマトケチャップ   大2
赤ワイン   大3
  1. 玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切り、トマトはざく切り、ピーマンは粗みじん切りにする。茄子は、5㍉厚さのいちょう切りにし、塩水に漬けてアク抜きをした後、水洗いをしてザルに取る。
  2. 厚手の平鍋かフライパンにバターを溶かしにんにく、玉ねぎの順に入れて炒め、玉ねぎが色づいたらひき肉を加えて更に炒める。
  3. ひき肉の色が変わったら 茄子とピーマンを加えて炒めトマト、水、カレー粉とAの調味料を入れて煮る。木杓子で時々混ぜながら中火で15分煮る。煮汁が1/3位に煮詰まったら出来あがり   

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    材料を全部入れたら 材料が柔らかくなるまで煮込むだけ。楽ちんレシピです。茄子がとろとろになるのが美味しさのポイントだと思っています。茄子の他に トマト、ピーマン、玉ねぎなどの夏野菜もたっぷりはいっているけれど煮込んでかさが低くなっているので夏野菜の旨味が凝縮されています。トマト風味ですがカレー粉をたっぷり入れるのでスパイシーです。お子さんにはカレー粉少なめにしてあげると たくさんお野菜摂れていいですね。ピーマン嫌いなお子さんも これならスパイシーなので食べられるかもしれません。おすすめです!