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【京都】初めての上賀茂神社|清らかな気が満ちている世界遺産・上賀茂神社を堪能

京都一人旅、まずは、フォトジェニックなお寿司でお腹がいっぱいになったところで…

 

北大路駅の南側にある北大路バスターミナルへ、駅の地下道を通って行きました。

 Aのりば 京都バス 北3系統 京都産業大学行きに乗っていきます。…学生さんがいっぱい、長蛇の列でした。

 

 

大きな鳥居がお出迎え。

石碑の奥に見えているのが一の鳥居です。

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世界遺産 賀茂別雷神社は見どころいっぱい!

678年、天武天皇の御代に造営された1340余年の歴史ある神社。

奈良時代には、下鴨神社とともに加茂社と呼ばれ絶大な勢力を持っていた、伊勢神宮に次ぐ大社。

平成6年に23万平米!の境内全域が世界遺産に。

京都三大祭りのひとつ 葵祭でも有名な神社なのに…行ったことがなくて「やっと来れました」と満足感でいっぱい!

 

歴史的建造物大好き人間の血が騒ぐ!!

▼一の鳥居

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外幣殿(げへいでん)

一の鳥居と二の鳥居の間にある建物

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▼神馬舎(しんめしゃ)

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7代目神山号はお休みでした。横に出社日が出ていました。

日曜日と行事のある日だけ会えるみたいです、残念!

普段は京都産業大学馬術部でお世話されているそうです。

7代目は競走馬「マンインザムーン」として活躍していた11歳馬で、日本中央競馬会の寄贈だそうです。

今年の6月16日に(つい最近!)、10年ぶりに代替わり神事「神馬奉献退任奉告祭」が営まれたそうです。

▼二の鳥居

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 ▼夏越の祓 茅の輪

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▼楽屋(がくのや)

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▼橋殿(舞殿)

茅の輪の正面に見えているのが橋殿です。

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その名の通り、下にならの小川が流れていて、橋のように川にかかっているんですね。

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下の写真は 橋殿を横の橋の上から見たところです。

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▼細殿(ほそでん)と立砂(たてずな)

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2つの立砂が、上賀茂神社の特徴ですね。

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この立砂を小分けにして袋にいれて 清めの砂として売ってました。(500円)

▼手水舎

今流行のフォトジェニックな花手水になっていました。

「そうだ京都行こう。」の柄杓も、インスタ映えに一役買ってます^^

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神山からここに引かれた清らかなお水、飲んでみたい衝動にかられましたが、コロナ下なのでやめておきました。

▼岩上(がんじょう)

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ここは、パワースポットらしいです。パワーもらえたのかしら??

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▼楼門

楼門の奥に本殿と権殿があります。

本殿にお参りしたのですが、厳かな雰囲気のあまり、カメラを向けるのが憚られ、写真は撮っていません。

 

手前が玉橋。

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玉橋は、普段はしめ縄を渡して通れないのですが、神事の際に、神官がここを通って本殿に入られるそうです。

下に流れるのは御物忌川(おものいがわ)

 

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▼片岡橋

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橋の奥、絵馬が奉納されているのが… ↓

▼片岡社 別名:片山御子神

上賀茂神社の摂社は8、末社は16あります。

境内にあるものも、離れた場所にあるものも…

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その中で一番大きいのが 片岡社、本殿、玉橋の前にある社です。

御祭神「賀茂別雷大神」の母君、玉依比売が祀られています。

玉依比売が、賀茂川の上流で身を清めている時に流れてきた丹塗矢を拾い、持ち帰るとご懐妊されました。

生まれた男の子は元服の宴の際に「我が父は天津神なり」と、言い 雷鳴とともに天に昇って行かれたそうです…

ある日、玉依比売の夢のお告げ通り葵桂を飾って神迎神事をすると、神山(本殿後方2キロ)に賀茂別雷大神となって降臨され、神社の起源となっています。

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ハート型の絵馬がたくさんかかっています。

縁結び、子授け、安産のご利益があるそうです。

紫式部も縁結びのお願いに通ったとかで… ↓

紫式部の歌碑

紫式部が、恋の成就を願って賀茂別雷神社に通っていたとか。

ほととぎす 声まつほどは 片岡の もりのしずくに 立ちやぬれまし

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▼摂社 須波神社

心を鎮める癒やしの神様

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末社 橋本神社

延命長寿、心身を美しく輝かせる神様…しまった、お賽銭はずんでおくんだった…orz

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 ▼ならの小川

御物忌川と御手洗川が合流して境内を流れる川。

清らかな流れを見ているだけで癒やされます。

 

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▼北神饌所 庁屋(ちょうのや)

神様へのお供え物を作るところ。

5月の賀茂競馬能舞台としても使用されているそう。

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御朱印 300円

御朱印は、二の鳥居を入って 細殿の左側の御朱印受付所で書いてもらいました。

山城国 一之宮 賀茂別雷神社

と書かれております。

上賀茂神社の正式名称は、賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ

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何という達筆!! 流れるような墨跡!!

短冊に和歌を書くがごとく、御朱印帳を左手で持って、さらさらさら~っと。

カッコいいです!

 

御朱印は、御朱印帳を置いて書かれるのが普通だと思っていたので、びっくり。

動画、写真撮影禁止のマークが出ていました。

こんな風に書かれるのですよ、と撮影したい外国人観光客がいらしたのかも。

 

行きそびれてがっくり…orz

渉渓園

平安時代にここで曲水の宴を催されたことから、昭和35年中根金作により作庭。

中根金作が作庭した足立美術館庭園(島根)はアメリカThe Journal of Japanese Gardening誌で18年連続日本一。

毎年4月の第2日曜に「加茂曲水宴」が催されているそうです。

昨年、今年、とコロナのため葵祭と同様に、加茂曲水宴も中止になりました。

願い石

渉渓園近くにある大きな黒い石。手を付けて祈れば願いが叶うという…。

二葉稲荷神社

こちらもパワースポット、ということで行きたかったのですが、道がよくわからず、諦めました。

 

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