友人知人から、おかげ横丁行ってきた〜、と聞くのですが、ワタクシは小学校の修学旅行で行ったきりで、忘却の彼方。
修学旅行で行った、という記憶と証拠の記念写真があるので、自分の中で行ったことになってますが細かい記憶一切なし!
私も伊勢神宮に行きた〜〜い!とまずは外宮を参拝して、内宮に向かいました。
車は内宮B駐車場に入れるのが良さそう
内宮B4駐車場に車を置いて、おはらい町通りへと向かいました。
内宮周辺には8ケ所1700台以上の駐車場がありますが、内宮B駐車場が入れやすいみたい。(内宮Pはすぐにいっぱいになるとのこと)

駐車場からおはらい町通りへ行くには…内宮おかげ参道、という地下道で大きな道路をくぐっていきます。
この地下参道の壁面の石組みに♡ハートの石が隠れているそうです。
知らずに通り過ぎてました。
内宮側の出口付近にあるんですって、行かれたら探してみては?

参道の内部は撮影してないのですが、広くて絵が飾られていて綺麗です。
「地下道」という言葉のイメージとはかけ離れています。
街を上げて盛り上げている感じがしました。
おはらい町通りとおかげ横丁
おはらい町は、伊勢神宮の鳥居門前町として江戸時代から賑わってきました。
なんと!江戸時代には年間200〜400万人が訪れたといいます。
現代のように交通の便が良くない時代に、すごいことです!
2023年の伊勢神宮参拝者は717万人、おはらい町には500万人超が訪れているとみられています。
一時期は年間20万人にまで落ち込んだ来客数。
赤福餅の「赤福」が1979年に「内宮門前町再開発委員会」を立ち上げ、伊勢の伝統的な町並みの再生を推進。
伊勢市も「伊勢市まちなみ保全条例」を制定してバックアップ、電線地中化と路面の石畳化を実施しました。

そうか、それで素敵な町並みだったのですね、江戸時代みたい、時代劇のロケできそう、と思いましたもの。
官民あげて、地域の人たちの思いも熱くわずか10年で江戸時代の町並みがよみがえったそうです。
このストーリーを知って、胸熱です!
1993年の式年遷宮の年にできたおかげ横丁
おはらい町通りの中程におかげ横丁があります。
今ではすっかり、おはらい町通りより、おかげ横丁が有名になり、このあたり、おかげ横丁、で通っているような?
1993年の式年遷宮に合わせて赤福が「おかげ横丁」を開業させました。
おかげ横丁は32年前に誕生してたのね。
それにしても、赤福、この地域でリーダーシップを発揮してますね。素晴らしい♪
太鼓櫓。
毎年秋に無病息災などを願って太鼓を打つ「神恩感謝日本太鼓祭」が、今日から行われています。(明日10月26日まで)


江戸時代の町並みが素敵なおはらい町通り
伊勢萬

三十三銀行

百五銀行

スターバックス

五十鈴川郵便局
看板の文字が右から書かれているのもポイント高い^^

江戸時代を彷彿とさせる町並みを楽しみながら、名物の伊勢うどん、松阪牛串、甘味処、お土産物屋さんも覗いて楽しいひとときでした。
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