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長谷寺かふぇ|長谷寺境内・月輪院でいちご大福パフェ(奈良・長谷寺)

長谷寺の十一面観世音菩薩を拝観した後のお楽しみ!

 

1つ目の登廊の途中にある和カフェに行ってみました。

庭園カフェ、窓際のお席が気持ちいい!

長谷寺の仁王門をくぐって、1つ目の登廊(下廊)の途中に、こんな看板が出ていました。

       ↓

え?こんなカフェが境内にあるの?? 知らなかった〜!!

すてきな重要文化財でいただくお蕎麦もよかった(長谷路)けど、ここもありだわ。

 

登廊の脇から階段を上がって


門をくぐると、月輪院、という建物。

この奥にある蔵王堂に紀貫之の叔父・雲井坊浄真が住んでいたそうです。

 

緑の中に、野点傘の赤が映えて美しい、一幅の絵のような景色。

月輪院は、江戸時代、長谷寺の運営に重要な役割を担っていた長谷六坊のひとつ。

下廊の両側に「歓喜院」、「宗宝蔵(清浄院)」、「梅心院」、「慈眼院」、「金蓮院」とともに残っています。

 

月輪院の門前からみた風景。

写真左下の屋根は、宗宝蔵、そのすぐ右は仁王門の屋根、眼の前に横たわるのは登廊(下廊)の屋根。

登廊の向こう側には、梅心院、慈眼院…立派な建物が並んでいて壮観です。

 

遠くの山並みも見えて気持ちのいいところです。

月輪院を利用した和カフェ・長谷寺かふぇで寛ぐひととき

月輪院には、靴を脱いであがります。

 

こちらでは、着物の貸出サービスもあります。

境内は階段が多いので、京都の着物レンタルのようにはいかないのでは?、と思った次第。

 

正面の窓際席は、窓一面に緑が広がってきれいですね。

私達が行った時は満席で、庭園側の窓際を案内して頂きました。

 

で…大広間の緋毛氈に長テーブル、こちらは、旅行社のイベントに

早朝勤行に参加した後、(奈良名物の)茶粥御膳をいただくツアーの朝食会場のようです。

 

5月9日、窓は全部開放されていますが、爽やかな風が心地良かったです。

いちご大福パフェを頂きました

「長谷路」のお蕎麦が腹5分目だったので、絶対どこかで甘味を食べようと決意してました。

 

普段はカロリーを気にする方ですが、この日は解禁!

いちご大福パフェ 950円を頂きました。

 

新緑が美しい庭園、心地よい風に吹かれながらの、至福のひとときを過ごしました。

パフェは、デザートカップやパフェグラスに入ってくるのではなく、ひとりひとり趣の違うお抹茶茶碗に入ってくるのもいい感じでした。

 

長谷寺かふぇは元・「総本山長谷寺 喫茶去(きっさこ)」

喫茶去(きっさこ)という名前のカフェは結構多いですね。

 

禅語の「喫茶去」は、「まあ、お茶でも飲んでいきなさい」という意味に誤用されている、と鎌倉・円覚寺のHPに載っています

 

「茶を飲んでこい」または「茶を飲みにゆけ」という意であって、あちらの茶堂(茶寮〉ヘ行って茶を飲んでから出直してこい、という叱責なのである。

引用元:臨済宗円覚寺派総本山 円覚寺HPより

 

「まあ、お茶をお上がり」というのは、「且坐喫茶」で「喫茶去」とは全く意味が違ってきます。

 

それで名前を変えられたのかどうかはわかりませんが総本山長谷寺 喫茶去から

わかりやすい長谷寺かふぇになってイメージも柔らかくなりました。

 

かふぇとはいえ、茶粥御膳、炊き込みご飯御膳 (各1700円)やだだおし鬼カレーやだだおし鬼カレーうどん (各1540円)などもあるので、お昼ご飯もありですね!

 

隣の席の方が茶粥御膳を召し上がっていて、とても美味しそうでした。

 

ごちそうさまでした!

 

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